お気楽天体観測

肩ひじ張らずに天文を楽しむ記録です。メイン機材はSpaceCat51、CelestronC5、SkyMemoS、CRUX140Traveler、AZ-GTi。カメラはPentaxKP、K70とZWOASI533MCP

20220206 ASKAR FMA135セットで電視観望

久々にFMA135をセットして、沈むのが早くなった冬の星雲を電子観望しました。

この冬は、望遠鏡ではオリオン大星雲を狙っていなかったですね。(※FMA135はもちろん望遠鏡扱いです)
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こちら、

  • 鏡筒:FMA135+QBPフィルタ+NeptuneCII
  • ガイド鏡:QHYCCDの定番のやつ
  • 架台:Crux140Traveler

SharpCapのライブスタックの画面キャプチャです。
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この前にバラ星雲も電子観望していたのですが、画像を撮り漏らしていましたw。


実はCrux140TravelerのRAジャンプ問題が再発していて、

  • 軽い鏡筒を使うと発生しないよ
  • カウンターウェイトを使うと軽減できるよ

みたいなことがFBコミュニティページに書いてあって、試してみたのですが、なんとなくRAジャンプ発生していない気がいします。

ちなみに、このセットは全部合わせても1.5kgくらいですからね。激軽です。

いつも使っているのがSpaceCat51+ASI533MCP+ガイド鏡で、なんだかんだで4kgくらいあるのかな。

Crux140Travelerのウェートレスのカタログスペックは7kgですから、SpaceCat51セットの場合はウェートレスで何とか運用出来てほしい。

個体差なんだろうけどなー